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会葬のマナー

葬儀・会葬のマナーを紹介します。

会葬のマナーというよりは世間一般、常識のマナーですが遅刻は慎みましょう。

葬儀に参列するには式が開始される十分前までには受付をすませるくらいの段取りで出掛けたましょう。

しかし、もし遅れてしまった場合で、席が前もって決められていない時は末席に着くのがマナーです。

ただ、遺族や世話役に勧められた場合は遠慮せずに定着に着いて下さい。

会場に入ったら係に案内された席に着くか、案内のない場合は前の方から順に座ります。

会場では友人や知人に出会った場合も会釈する程にして、話が必要な場合は、小声で簡潔にすませてください。

開式の前に遺族に出会ったら、お悔やみの言葉を簡潔に述べる程度にします。

わざわざ遺族を捜してお悔やみの挨拶をするのは非礼にあたりますから、式場で目が合ったり、すれ違った場合も軽く会釈する程度で、丁寧な挨拶は必要ありません。

告別式から参列する場合は、告別式が行われる時間内に到着すればよいでしょう。

式が始まったら、私語を慎んで静かに式の進行を見守りましょう。

中座は極力控えたいところですが、どうしても席を立たなくてはならないときは、あらかじめ末席に座って、時間になったらそっと退場するようにします。

このとき、喪主や遺族に挨拶する必要はありません。受付に小さく声をかけて退場して下さい。

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